毎年よ

毎年よ彼岸の入りの寒いのは

子規の母親の言葉が俳句になって残っている。

去年は彼岸の中日に霙(みぞれ)となり、

ほんとかよ!と驚いたが、春彼岸はそんな陽気なのだ。

東京は10日が東京大空襲の日 11日が東日本大震災

20日がサリン事件の日だ。先祖供養は勿論だが、

忘れ得ぬ物故者の諸霊を心より供養したい。

49人

またしてもやりきれないニュース。

ニュージーランドは治安の良さも売り物出し

様々な人種の人たちが入り混じって安心して

生活しているイメージなのに、こんなことが起こるなど

考えられない。悪い連鎖反応が世界に広がらないよう

祈るばかりです。

犠牲者のご冥福を祈ります。

報復

韓国の日本に対する政策や裁判所の判決に対し

麻生大臣が「実害が出れば報復の用意がある」と

発言しているニュース。

韓国民には一連の対日政策や判決について詳しく

報じられているのだろうか?という疑問がある、という

話もあるが、「報復」などという言葉は穏やかではない。

まさか日本が「報復」などというとは思わなかったのだろうか。

両国民にとってこんな言葉は絶対不要だと私は思います。

忘れない

人生で最も衝撃を受けた事件である。忘れることなど

出来ない。寺の勝手口に入ろうとしたとき、最初の大揺れがあった。

瞬間、東京直下型だ!と覚悟した。

寺では次男が留守番をしていて他の三人はそれぞれ別の場所にいた。

本堂に損害がないか、まず本堂に飛び込んでいった。

原発に対する憤りを含め、この日の出来事を綴るときりがない。

横死諸霊への供養は私にとって生涯の勤めである。

 

照ノ富士

幕内最高優勝力士であり、大関経験者である

照ノ富士が、怪我と糖尿病のため連続休場し

序二段まで番付を落としていたが、明日から

序二段で出場する、というニュース。

このキャリアが序二段まで下がってしまったら

引退も考えただろうが、27歳とい若さもあり、

引退しなければならない規定もないし、

怪我さえ克服できれば相撲がとれる、ということだろう。

もちろん当人も緊張するだろうが、こんなキャリアの

力士と当たる序二段力士もたまったものではないだろうね。

どんな成績で終えることができるか、幕内の展開とは別に

注目したいと思います。